コチャバンバ合意(骨子)
・国連のもとに気候変動と環境にかんする国際裁判所を創設する。裁判所は取り決められた協定を守らない国、多国籍企業などを裁判にかけ、制裁を科する権限を持つ。
・来年の母なる大地の日、2011年4月22日に、世界中で住民投票をおこなう。この投票行動を通じて、先進工業国 にたいして、資本主義的システムの変更を要求する。住民投票は5つの質問によりおこなわれる。それらは大量生産大量消費のシステムの変更、軍事予算を母な る大地を守るための費用に切り替えることについてなど。
・母なる大地のための世界民衆同盟(AMPMT)の結成。これは民衆会議で決定したことを実現するために活動する。京都議定書を改定し、先進資本主義国が1990年から50%の二酸化炭素排出削減を義務づける。
・工業国にはエコロジー負債を支払わせる。基金を創設させ、貧困の撲滅などのために使用する。過度に自動車を使用しないように努める。
・干ばつ、洪水など気候変動による難民にかんする国際条約を策定する。難民の人権に関する宣言をおこなう。
・テクノロジーの移転に関する基金、移民を法制化するためのメカニズムをつくる。
・人類と母なる大地が共存するための新しいシステムをつくる。人権と自然が尊重されることが追求されなければならない。いかなる形態の植民地主義も帝国主義も排除され、過度の成長路線も追求されてはならない。(0667)
気候変動にたいする世界民衆会議、コチャバンバで開催(4月23日)|ラテンアメリカの政治経済
Renewable Energy: Inexpensive Metal Catalyst Can Effectively Generate Hydrogen from Water
Hydrogen would command a key role in future renewable energy technologies, experts agree, if a relatively cheap, efficient and carbon-neutral means of producing it can be developed. An important step towards this elusive goal has been taken by a team of researchers with the U.S. Department of Energy’s (DOE) Lawrence Berkeley National Laboratory (Berkeley Lab) and the University of California, Berkeley. The team has discovered an inexpensive metal catalyst that can effectively generate hydrogen gas from water. read more